国産トロピカルフルーツの衝撃!!
奄美大島にある竹山農園で生産しているフルーツは
- ドラゴンフルーツ
- パッションフルーツ
- バナナ
- たんかん
など、熱帯果樹と呼ばれるトロピカルフルーツたち。
一般的にトロピカルフルーツは熱帯・亜熱帯地域の東南アジアからの輸入品がほとんどで、国産品がスーパーに並ぶことはほとんどありません。
奄美大島は冬の気温が下がりにくい高温であること・雨が多く多湿であるいう点で、熱帯果樹の栽培に非常に適している国内で数少ない地域です。
輸入品と国産の大きな違いは、収穫のタイミングです。
輸入品は、船便で数週間の輸送に耐えるため、未熟な段階で収穫され、輸送中や流通過程で「追熟」させます。また長距離輸送のために低温保存やガス処理を行うケースもあり、こうした過程で本来の風味や食感が落ちると言われています。
一方国産フルーツは、国内への配達期間が短いため、ギリギリまで樹上で完熟させることができ、輸入品と比べて糖度の上がり方や香りの乗り方が良いため、トロピカルフルーツ本来の美味しさを楽しむことができるのです。

「日本では本当のトロピカルフルーツの美味しさを味わう機会がほとんどないんだよね」
と教えてくれた竹山さん。
わたしたちも竹山農園に出会うまで、ドラゴンフルーツやパッションフルーツはレストランなどでしか食べたことがなく、正直なところ「特別に美味しい」という印象はもっていませんでした。
しかし、竹山農園のトロピカルフルーツを食べたときに、自然界のものとは思えないほどの強烈なフルーティーな香りと甘さに衝撃を受けたのです。
「熱帯地域ではこんな美味しいフルーツを日常的に食べてるのかぁ🤤」と羨ましくなるほど。

皇室へ献上した実績もある確かな品質
竹山農園は農薬や化学物質は一切使わず、自然界にある肥料だけで育てる方法を徹底しています。
フルーツ本来の美味しさを引き出す農法で、竹山農園のフルーツの美味しさは鹿児島県の職員が農法を視察に来るほど巷では有名。
その美味しさを裏付けるように、竹山農園のフルーツは何度も皇室へ献上されているといいます。
「自分が美味しいフルーツを作りたくて作ってるだけなんだどね」
竹山さんのお話を聞いていると、本当にフルーツを育てることが楽しいんだなというのがよく伝わってきました。

竹山さんに大好きな農業に専念してもらうために
そんな竹山さんのフルーツのファンは多いですが、流通先はまだまだごくわずか。竹山さん自身がオンライン販売などの方法がわからず、わずかな小売店とFAXで注文をもらう常連客が主な取引先です。
「本当は農園の規模をもっと広げて、大好きな農業に専念したい」
と語る竹山さんは、現在はバスの運転手の仕事もしています。
モンキーフルーツでオンライン販売によって全国に竹山農園の国産トロピカルフルーツを届けて、たくさんのファンを作ることで、必要な収量を増やし、結果的に竹山さんには農業だけに専念してもらえるようにしたい!という想いから、竹山農園と契約をさせてもらいました。

とても貴重な国産トロピカルフルーツを全国へ!
是非竹山さんが大自然の中で大切に育てたフルーツをお試しください🍍🥭🥥🍌🍉✨
